出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「航空機の強取等の処罰に関する法律」の通称》暴行・脅迫等を用いて飛行中の航空機を強取し、運行を支配する行為を処罰する法律。昭和45年(1970)に起きたよど号ハイジャック事件を契機に、航空機不法奪取防止条約の要請に応じるため、同年制定・施行された。ハイジャック処罰法。

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