出典:デジタル大辞泉(小学館)

アルゼンチン北東端、ミシオネス州の都市。同州の州都。パラグアイとの国境をなすパラナ川に面し、エンカルナシオンと相対する。17世紀にイエズス会が伝道拠点を置いたが、教区変更に伴い200年あまり放置され、19世紀半ばより本格的に入植がはじまった。河港を有し、交通の要地として発展。