出典:デジタル大辞泉(小学館)

《原題、(フランス)Masques et Bergamasquesフォーレの劇付随音楽。1919年作曲。ベルレーヌの詩集「艶なる宴」を原作とし、フォーショワが台本を手掛けた舞台劇のための作品。のちに管弦楽組曲として編曲された。「月の光」「パバーヌは単独で演奏されることが多い。