出典:デジタル大辞泉(小学館)

キューバ南東部、サンティアゴ‐デ‐キューバ州のラ‐グランピエドラにあるコーヒー農園跡。州都サンティアゴ‐デ‐キューバの東約30キロメートル、マエストラ山脈東麓に位置する。19世紀初頭にハイチからフランス人が入植し、奴隷を使って大規模なプランテーションを経営した。2000年に「キューバ南東部のコーヒー農園発祥地の景観」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。