出典:デジタル大辞泉(小学館)

Large Synoptic Survey Telescope》米国の大学・研究機関が共同で建設する大型光学赤外線望遠鏡。チリ中部のパチョン山の標高2663メートルの地点に設置。口径8.4メートルの望遠鏡に3.2ギガピクセルの超広視野カメラを搭載。短時間に変動する天体現象の観測や暗黒エネルギーの分布を明らかにする掃天観測などを行う予定。2014年から建設され、2020年の稼働開始を目指している。大型シノプティックサーベイ望遠鏡。