出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「カップハイチアン」「カプハイティエン」とも》ハイチ北部の都市。首都ポルトープランスの北約180キロメートル、大西洋に面する港湾をもつ。同国第2の規模をもつ。17世紀半ばよりフランス人によって開かれ、プランテーションの農産物の積出港として発展。近年、観光業が盛んで、カリブ海クルーズの主な停泊地となっている。カパイシアン。カパイシェン。