出典:デジタル大辞泉(小学館)

西インド諸島東部、小アンティル諸島北部にあるフランスの海外準県サン‐バルテルミー島の町。同島西部に位置する港町で、準県政庁が置かれる。18世紀末から19世紀末にかけてスウェーデン領だった。名称はスウェーデン王グスタフ3世に由来する。フランス風の街並みが残っている。