出典:デジタル大辞泉(小学館)

Catedral de Santo Domingo》ドミニカ共和国の首都サントドミンゴの旧市街にある大聖堂。16世紀初頭、スペイン王の命で、アロンソ=ロドリゲスの設計により建設が始まり、一時の工事中断を挟んで16世紀半ばに完成。植民地時代最古の大聖堂で、ルネサンス様式とゴシック様式が混在し、珊瑚 (さんご) 石灰岩が用いられている。コロンブスの死後、遺言通り遺骨が安置され、1992年にコロンブス記念灯台に移された。サンタマリア‐ラ‐メノール大聖堂。