出典:デジタル大辞泉(小学館)

Saint Barthélemy》西インド諸島東部、小アンティル諸島北部にある島。フランスの海外準県。1493年、コロンブスにより発見。1648年にフランス人が入植。サンマルタンとともにグアドループ県に属していたが、2007年に離脱し単独の海外自治体となった。主要産業は観光。タックスヘイブンによる金融業も盛ん。中心地は、準県政庁が置かれる港町グスタビア。セントバーツ島。

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