出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 盛んに話し込むこと。長話をすること。また、その話。

    1. 「ちとお上んさい。今―があるところです」〈左千夫・隣の嫁〉

  1. 民間説話の一種。空想的な誇張を次々と展開させる類のもの。特に、聞いてみんなが大笑いするような、男女間の秘事を題材にした話。