出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律」の通称》住生活基本法の基本理念にのっとり、被災者・高齢者・子育て世代など住宅の確保に特に配慮を要する人(住宅確保要配慮者)に対する賃貸住宅の供給を促進するための施策を総合的に推進することを目的とする法律。平成19年(2007)成立。