出典:デジタル大辞泉(小学館)

プッチーニのイタリア語によるオペラ。全3幕。1926年スカラ座で初演。カルロ=ゴッツィの寓話劇に基づき、ジュゼッペ=アダミ、レナート=シモーニが台本を担当。プッチーニは作曲の中途で死去。第3幕後半部分を草稿に基づいてフランコ=アルファーノが完成させた。アリア「誰も寝てはならぬ」が有名。