出典:デジタル大辞泉(小学館)

西インド諸島南東部、小アンティル諸島南部にあるバルバドスの首都。バルバドス島南西部に位置し、カーライル湾に臨む港湾をもつ。17世紀前半に英国人が建設し、小アンティル諸島における総督府を置いた。セントミッチェル大聖堂やネオゴシック様式の議事堂をはじめ、英国風の建物が多く残っており、2011年に「ブリッジタウン歴史地区とその要塞」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。