出典:デジタル大辞泉(小学館)

ある種の物質を加熱または冷却すると、色が可逆的に変化する現象。また、この性質をもつ物質をサーモクロミック物質(材料)という。このような有機化合物の中には、圧力によって色が変わるピエゾクロミズムや、光によって色が変わるフォトクロミズムも同時に示すものが多い。