出典:デジタル大辞泉(小学館)

水産資源の保全と漁業経営の安定を両立させる取り組み。漁業者どうしが話し合い、禁漁期間・区域の設定や漁具漁法の制限などを行うことで、水産資源の枯渇を避ける。また、こうした自主規制と公的規制が統合された漁業のあり方。1980年代後半から行われている。