出典:デジタル大辞泉(小学館)

仮想通貨の取引情報の記録に用いられるブロックチェーンにおいて、取引の件数が増加するにしたがい、取引の承認に時間がかかったり、取引手数料が高騰したりする現象。取引情報を記録する個々のブロックのサイズの上限が決められているため、すべてのブロックを承認するマイニングに要する計算量が増えることで生じる。