出典:デジタル大辞泉(小学館)

京都大学の岡山天文台に設置した天体望遠鏡の愛称。平成30年(2018)、国立天文台岡山観測所に隣接する岡山県浅口市・矢掛町に設置。東アジア最大の口径3.8メートルの光学赤外線望遠鏡で、急激に増光・減光するガンマ線バースト超新星などの即時観測や系外惑星の観測を行う。

[補説]平安時代の陰陽家安倍晴明にちなむ。