出典:デジタル大辞泉(小学館)

地方公務員が、公務または通勤によって災害(負傷・疾病・障害または死亡)を受けた場合に、迅速かつ公正な補償の確保を図るため、地方公共団体に代わって補償を行う基金を設け、その事業に関して必要な事項を定めた法律。昭和42年(1967)制定。地公災法。