出典:デジタル大辞泉(小学館)

インターネット上で、あるコンテンツ著作権侵害に該当するという通告が著作権者などからあった場合、プロバイダーがその侵害情報の真偽を判断せず、そのコンテンツを公開している者に対して、著作権侵害の可能性があると通知した上でコンテンツを削除すること。また、この一連の手続きを指す。米国のデジタルミレニアム著作権法(DMCA)および日本のプロバイダー責任制限法において法制化された。ノーティスアンドテイクダウン手続き。