出典:デジタル大辞泉(小学館)

2010年にバーゼル銀行監督委員会が公表した、国際業務を行う銀行の自己資本に関する規制。2004年のバーゼル2を強化したもので、自己資本比率規制を厳格化するとともに、流動性の高い資産を確保し、過度なリスクの引き受けを抑制するための規制が新たに導入された。