出典:デジタル大辞泉(小学館)

look-up table》関数による数値の変換や入力値に対する出力値など、対応関係にある数値を参照するための表。主にコンピューターにおいてメモリーに格納されるほか、画像処理の分野で、画像出力をする装置の違いによって個別にガンマ補正や輝度変換を行う場合に用いられる。ルックアップテーブル。