出典:デジタル大辞泉(小学館)

L-ALERT総務省の災害情報共有システム。中央官庁・地方公共団体・交通関連事業者などが災害情報を共有し、該当する地域住民に、迅速かつ効率的に伝達することを目的とする。共有された情報は、テレビ・ラジオ・新聞・インターネットなど、さまざまなメディアを通じて住民に公表される。平成23年(2011)に公共情報コモンズの名称でサービス開始。平成26年(2014)に現名称に改称。

[補説]Lはローカル(local)の頭文字から。