出典:デジタル大辞泉(小学館)

《オフセットは「相殺する・埋め合わせる(もの)」の意》温室効果ガスの排出削減量や吸収量を、市場で取引できるように数値化したもの。カーボンオフセットに用いられる。省エネルギー設備の導入や再生エネルギーの活用、あるいは植林・森林保護等の活動を通して創出され、企業・自治体・個人などが自らの努力では削減できない排出分を相殺するために購入する。