出典:デジタル大辞泉(小学館)

江戸時代、陰暦4、5月に京都三十三間堂などで行われた通し矢の競技。日暮れから翌日の暮れまでの一昼夜に数千本から一万数千本を射つづけて、その数の多さを誇った。 夏》「―弓師親子もまゐりたる/蕪村

[補説]書名別項。→大矢数

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