出典:デジタル大辞泉(小学館)

分娩の進み具合を指標化した数値。子宮頸管の開大度や長さ、子宮口の位置などをそれぞれ点数化し、その合計値をもとに、子宮頸管の成熟・未成熟や分娩誘発の可否を判断する。米国の医師ビショップが考案。