出典:デジタル大辞泉(小学館)

(和)relief+point》日本プロ野球で、リリーフピッチャーの中継ぎとしての活躍度合いを評価するために設けられた指標。登板した状況や投球内容に応じた計算により、数値が算出される。平成8年(1996)に制定され、セントラルリーグの最優秀中継ぎ投手を決定する基準となった。

[補説]平成17年(2005)以降は、セントラルリーグ、パシフィックリーグともに、ホールドポイントによって最優秀中継ぎ投手を決定している。