おか‐め〔をか‐〕【傍目/岡目】 の意味

  1. わきから見ていること。第三者の立場で見ること。おかみ。
  • 名詞

おか‐め〔をか‐〕【傍目/岡目】の慣用句

  1. おかめはちもく【傍目八目/岡目八目】
    • 《他人の囲碁をそばで見ていると、対局者よりも冷静に手が読める意から》第三者のほうが、物事の是非得失を当事者以上に判断できるということ。
    • [補説]「対局者よりも8手先まで見通せる」とする解釈が広く行われているが、目(もく)は手数を数える語ではなく、(じ)(=石で囲んで自分のものとした部分)を数える語であるところから、「観戦者は8目分、得をする手を思いつく」の意とする説もある。