おがわら‐こ〔をがはら‐〕【小川原湖】 の意味

  1. 青森県東部の湖。海岸砂丘の発達により閉鎖されてできた汽水湖。北東から高瀬川が太平洋へ流出し、満潮時に海水が流入。ウナギワカサギなどが多い。面積62.3平方キロメートル。最大深度24.4メートル。湖面標高0メートル。もと小川原 (おがら) 沼といった。