おき‐つち【置(き)土】 の意味

  1. 地面の上に、さらに土を置くこと。上に土をかぶせること。
  1. 客土 (きゃくど) 1
  • 名詞
  • おき‐つち【置(き)土】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・そこで、ふと見ると小溝の上に小さな板橋とおぼしいのが渡っているのが見えたので、其板橋の堅さを仮りてと橋の上にかかったが、板橋では無くて、柴橋に置土をした風雅のものだったのが一ト踏で覚り知られた。

      幸田露伴「雪たたき」