おく‐つ‐き【奥つ城】 の意味

  1. 《外界から遮られた奥まった境域の意》墓所。また、神道では、神霊を祭ってある所。神の宮居。おきつき。
「大伴の遠つ神祖 (かむおや) の―は著 (しる) く標 (しめ) 立て人の知るべく」〈・四〇九六〉
  1. [補説]「奥津城」とも書く。