あげ‐おうぎ〔‐あふぎ〕【上扇】 の意味

  1. 能の型で、開いた扇を顔の前から頭上に上げ、右脇に下ろすもの。扇はからだの前で右手で立てて持ち、ゆっくり上げて顔をおおうようにする。