あげ‐すど【揚げ×簾戸】 の意味

  1. 門柱に楣 (まぐさ) を渡して竹製の編み戸をつり、上へ突き上げて開くようにつくった門。主に茶室の露地に中門 (ちゅうもん) として用いる。
  1. 上へ突き上げて開くようにつくった竹製の編み戸。城門などに用いた。
  • 名詞