出典:デジタル大辞泉(小学館)

謡曲。四番目物金春禅竹 (こんぱるぜんちく) 作。下京 (しもぎょう) の男が大原野へ桜狩りに行くと、在原業平 (ありわらのなりひら) の霊が現れ、舞をまう。