出典:デジタル大辞泉(小学館)

[動マ五(四)]

  1. 心残りに思う。残念がる。「散る花を―・む」「別れを―・む」「人に―・まれて死ぬ」

  1. 金品などを出すことを、もったいないと思う。出し惜しむ。「わずかの出費を―・んで大損をする」「骨身を―・まず働く」

  1. 大切に思う。尊重する。「寸暇を―・む」「名を―・む」

  1. (「愛しむ」とも書く)愛する。めでる。慈しむ。

    1. 「お前を憎み、お前を―・み」〈近松秋江・別れたる妻に送る手紙〉

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