おぜ‐そう〔をぜサウ〕【尾瀬草】 の意味

  1. ユリ科の多年草。尾瀬の至仏 (しぶつ) 山で発見され、日本特産。高さ約20センチ。根茎が横にはい、線形の葉が根元から出る。夏、黄緑色の花を総状につける。