お‐ちょぼ の意味

  1. 《「ちょぼ」は小さい意》江戸時代、かわいらしい少女につけた名。また、かわいいおぼこ娘。
  1. 江戸後期、京都・大坂の揚屋・茶屋などで、遊女・芸者の供や呼び迎えなどをした15、6歳までの少女。
  • 名詞

お‐ちょぼの慣用句

  1. おちょぼぐち【おちょぼ口】
    • 小さくかわいい口。小さくつぼめた口つき。おつぼぐち。