出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. その人が得意とする技芸などを敬意を込めて、また、丁寧にいう語。また、それをからかっていう語。「どういう歌がお得意ですか」「またお得意の講釈が始まった」

  1. その店の常連の客。ひいき。顧客。「店のお得意」