オトラント‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【オトラント大聖堂】 の意味

  1. Cattedrale di Otranto》イタリア南部、プーリア州の町オトラントにあるロマネスク様式の大聖堂。11世紀に建造。ファサードバラ窓は15世紀にアラブ風の装飾が施された。内部の床は、旧約聖書の生命の樹を題にとったモザイクで覆われている。1480年から1482年にかけて、オスマン帝国ナポリ王国との間で行われた「オトラントの戦い」で、イスラム教への改宗を拒んで殺された800人の殉教者の遺骨を納める。