出典:デジタル大辞泉(小学館)

[動カ五(四)]《意識していなかった物事に、はっと気づく意が原義》
  1. 意外なことに出くわして、心に衝撃を受ける。びっくりする。感嘆する。「宇宙の神秘に―・く」「父の博識に―・く」

  1. はっと気がつく。

    1. 「ほととぎすけさ鳴く声に―・けば君に別れし時にぞありける」〈古今・哀傷〉

  1. 目が覚める。

    1. 「あまたたび言ふ声にぞ―・きて見れば」〈・八〉

[可能]おどろける

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