あこぎ‐の‐へいじ【阿漕の平次】 の意味

  1. 阿漕ヶ浦で、母の病のために禁断を破って魚をとり、簀巻 (すま) きにされたという伝説上の漁師。謡曲浄瑠璃などの題材となる。
  • 名詞