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あさい〔あさゐ〕【浅井】 の意味

  • 名詞

あさい〔あさゐ〕【浅井】の慣用句

  1. あさいちゅう【浅井忠】
    • [1856~1907]洋画家。江戸の生まれ。フォンタネージに師事。明治美術会を創立。褐色を主調とした穏和な写実主義の作風を示す。フランス留学から帰国後は京都に住み、後進の指導に尽力。
  1. あさいながまさ【浅井長政】
    • [1545~1573]戦国時代の武将。近江(おうみ)小谷城主。織田信長の妹お市を妻として織田家と同盟を結んだが、のち信長と対立。元亀元年(1570)姉川の戦いに敗れ、さらに本拠の小谷城を攻められて自刃。
  1. あさいりょうい【浅井了意】
  • あさい〔あさゐ〕【浅井】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ 織田信長が今川を亡ぼし、佐木、浅井、朝倉をやりつけて、三好、松永の輩を料理し、上洛して、将軍を扶け、禁闕に参った際は、天下皆鬼神の如くにこれを畏敬した。

      幸田露伴「魔法修行者」

    • ・・・隣の袋町に○印をして「浅井」とあるのは浅井忠氏の家であろう。

      寺田寅彦「子規自筆の根岸地図」

    • ・・・「不折」「浅井」両家の位置が記入されている。

      寺田寅彦「子規の追憶」