出典:デジタル大辞泉

[1612ころ~1691]江戸前期の仮名草子作者。武士から浄土真宗の僧となった。号は瓢水子、松雲。著作に「御伽婢子 (おとぎぼうこ) 」「狗張子 (いぬはりこ) 」「東海道名所記」など。