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アーク【arc】 の意味

  1. 円弧
  1. 二つの電極間の放電によってつくられる光の円弧。電弧。
  • 名詞

アーク【arc】の慣用句

  1. アークこうげん【アーク光源】
    • アーク放電の光を利用する光源の総称。キセノンガスの場合は紫外から赤外域にかけて高光度・高輝度で幅広い連続スペクトルが得られ、水銀蒸気の場合は紫外域から可視光にかけて強い輝線が得られる。
  1. アークスペクトル
  1. アークセコンド【arc second】
    • 《「アークセカンド」とも》⇒秒角
  1. アークとう【アーク灯】
    • アーク放電を利用した光源。探照灯・映写機・製版などに利用。弧灯。弧光灯。アークライト。
  1. アークほうでん【アーク放電】
    • 弧状に見える、気体中の放電の一種。電流密度が大きく、電極間の気体と両電極が高温となり強い光を発する。電弧放電。
  1. アークようせつ【アーク溶接】
    • 電気溶接の一。アーク放電によって生じる高熱を利用して金属を溶接する方法。
  1. アークろ【アーク炉】
    • アーク放電を利用した電気炉の一。高熱を得やすく温度制御も容易なため、融点が高い金属の溶解や合金の製造などに用いられる。電弧炉。
  • アーク【arc】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・その暗い丸の内の闇の中のところどころに高くそびえたアーク燈が燦爛たる紫色の光を出してまたたいていたような気がする。

      寺田寅彦「銀座アルプス」

    • ・・・ 夜船へ帰って、甲板でリモナーデを飲みながら桟橋を見ていると、そこに立っているアーク燈が妙なチラチラした青い光と煙を出している。

      寺田寅彦「旅日記から(明治四十二年)」

    • アークライトが緑の茂みを打ち抜いて、複雑な模様を地上に織っていた。

      葉山嘉樹「淫賣婦」