おみず‐かり〔おみづ‐〕【御水借り】 の意味

  1. 雨乞いの一方式。信仰している社寺の神水を持ち帰って、日照りの田畑にかけると降雨があるというもの。神水は手から手へ移して持ち帰り、途中で休むと、そこに雨が降るという。
  • 名詞