出典:デジタル大辞泉(小学館)

[動サ五(四)]

  1. 余計なことまで考える。あれこれと考えすぎる。「つい、いらぬことまで―・す」

  1. 思い過ぐす1」に同じ。

    1. 「小菅ろの末 (うら) 吹く風のあどすすかかなしけ児ろを―・さむ」〈・三五六四〉