あさか‐の‐ぬま【安積の沼/浅香の沼】 の意味

  1. 安積山の麓にあったといわれる沼。[歌枕]
    • 「野辺はいまだ―にかる草のかつみるままに茂る頃かな」〈新古今・夏〉