あさ‐がれい〔‐がれひ〕【朝×餉】 の意味

  1. 天皇の日常の食事。儀式的な大床子 (だいしょうじ) の御膳 (おもの) に対していう。朝夕2回あった。朝餉の御膳 (おもの) 。
    • 「―の気色ばかり触れさせ給ひて」〈・桐壺〉
  1. 朝餉の間 (ま) 」の略。
  • 名詞

あさ‐がれい〔‐がれひ〕【朝×餉】の慣用句

  1. あさがれいのま【朝餉の間】
    • 清涼殿の西庇(にしびさし)にある、天皇が食事をする部屋の名。