出典:デジタル大辞泉(小学館)

静岡県東部、富士山西麓に広がる高原。標高500~900メートル。全国でも有数の酪農・畜産地帯。鎌倉時代、源頼朝富士の巻狩を行った所。名の由来は、高冷地のために朝霧が多く発生するところから。三里ヶ原 (さんりがはら) 。