出典:デジタル大辞泉(小学館)

オリンピック大会の競技の種目。オリンピック憲章によると、陸上競技体操競技ボクシングレスリング柔道フェンシングウエートリフティング射撃馬術水上競技ヨット弓術ホッケーハンドボールバスケットボールバレーボールサッカー自転車近代五種競技テニスなどで、このうち15種目以上の競技は必ず行うものとされている。冬季には、スキースケートアイスホッケーボブスレーなどの種目を行う。

[補説]オリンピック種目として認定されるためには、男子は3大陸・50か国以上、女子は3大陸・35か国以上で行われていること、世界選手権大会または大陸別選手権大会が二度以上実施されていることなどが条件となる。