出典:デジタル大辞泉(小学館)

ギリシャ北部、テッサリアとマケドニアの両地方の境にある山。標高2917メートル。ギリシャ神話の神々が頂上に住んだといわれる。同国の最高峰。オリュンポス。
小アジアにあった古代都市。現在のトルコ南西部の都市アンタリヤの南西約90キロメートル、タフタル山(古称オリンポス山)南麓に位置する。古代リキア王国の主要都市として栄え、のちに古代ローマ帝国に征服されたが、たびたび海賊の襲撃を受けた。公衆浴場などの遺跡がある。1972年、タフタル山周辺が国立公園に指定された。